トリトリッ!ヤキトォ~リィイッ!

『GE (以下略)』現在半休止状態ですがw; 親しくなった友人に『和み』←(小笑の意)を与えられたらな♪w たまに毒吐くけどw Σ(´ー`ノノ タマジャナイキガ 注:当ブログは、簿記試験と一切!関係ありません。>発見しだい削除しマッスル

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僕は小さなモンスター

けれども、『見た目』の話じゃないよ



口が悪いのは、『遺伝』だよ



時々? 『白い煙』を吐くんだよ



こう、『プカプカ』とね



ただ、『それだけ』のこと



ただ、『それだけ』のこと



そして僕は、≪蝕まれて≫いくんだよ



ただ、『それだけ』のこと



ただ、『それだけ』のこと



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真夜中の交差点

家を出発して、どれぐらいの時間が経過したのだろう・・?



私が ≪俺≫ に変わる【ひととき】♪



『真夜中のドライブ』である・・。



そもそも時間など・・、≪今は気にしない・・≫


すべてを忘れるかのごとく車を走らせるんだからなぁ。



『車を運転すると性格が出る』 ≪半分はアタリだ!≫


まぁ、経験しないとコレは分からないことだろう・・。



夜中3時にもなると昼間の喧騒を忘れるぐらい・・


外は、ひっそりとしたものだ・・。



時折、すれ違う対向車などに ≪親近感が湧く≫



『長距離トラックご苦労さん』


『一般車両は、類友です。』


などと、いつもの ≪独り言≫ を交えつつ



『決めてあるコース』をひた走る・・。



そのコースは、琵琶湖一週である・・。


≪湖週道路メインの南湖含む≫ 左回りのコースだ。



昼間で時間がある時は、『余呉湖』にも足を運ぶほどの


堅実ぶりだ。



琵琶湖の東側の湖週道路は、ほぼ整備されており、


快適なドライブが楽しめる・・。



その道路が開通するまでは、≪迷い人≫ のように、


とりあえず、≪北を目指す≫ ようにして


車を走らせたものだ・・。



『長浜』あたりまで来ると、すでに疲労困憊気味になり、



≪早く帰らなくちゃ≫ などと、行きしと違う言葉が



頭の中に、出始め。駆け巡る・・。



北の地域は、民家もまばらで、それとなく


故郷を思い出したりもする時がたまにある・・。



奥琵琶近くまでくれば、【本気モード帰り支度】である・・。



帰り道は途中まで、3つのコースに分かれており、


≪湖を左回りに走る≫ 理由がそこにある・・。



ひとつは【山間】を抜けるコース。


『道路は快適だが、面白味に欠ける・・。』



ひとつは【北の市街地】などを抜けるコース。


『気持ち落ち着くのは、気のせいか?』



最後のひとつは、ズバリ! ≪湖岸沿い≫ である・・。


一部を除く地域で、いわゆるビーチ際を走れるコースだ。



月明かりが綺麗な夜は、波打ちのグラデーションが


目に心地良い・・。



ただ唯一難点なのは・・。対向車が来た時ぐらいであろう・・。



そうして暫くすると、湖岸沿いの道路も終わりを告げ、


またしても分岐である・・。



しかし、私は、99%と言っていいほど、


バイパス道路は避け、一応の湖岸道路をひた走る・・。



少し走れば、右手に『しんあさひ風車村』が見えてくる・・。


2基の巨大な風車が目印だ。



昔、職場の研修の帰りに立ち寄った場所である。


その頃は、まだ敷地内が整備されていないままであった・・。



そこを過ぎると、段々緩やかなカーブの続く道に変化し始め、


最後の一本道へと合流する・・。



あとは、その道を道なりに走らせるだけである・・。


道路を南下していくにつれて見慣れた風景たちが、


私に ≪安堵感≫ をあたえてくれる・・。



もう東の空は薄っすらと明るい・・。



仕事明けの真夜中のドライブ・・。


今日は、≪休み≫ だ!。




夜の帳(とばり)の道すがら勝手知ったる真夜中迷走




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『宿無しの猫』

私の家の近辺には、『宿無しの猫』が、数匹おられる。



どこにでも在る ≪ありふれた日常・・≫ しかしながら、

本当のところ『宿無し』かどうかは、定かではない・・。



私の知らない何処かに、『お宿』があるかもしれない

からである・・。



なぜなら、その『宿無しの猫』たちは

ここ数年、急速に増えつつあるからだ。



直接的な被害に遭わなければ、

『可愛らしい』などと言っていられるものだが、

私の近況では、そう言えなくなってきている・・。



言葉が通じ合えば、多少なりの援助もできようが・・。



人知れず、そこかしこに

『足跡』だけは、残していってくれる・・。

それも、私の車の ≪ボンネット≫ にだ!



若い頃に比べ今は、休日程度しか車を使わないせい

なのかもしれないが・・。



私の車のボンネットなどは、彼らの一種の

≪遊び場≫ と化しているようである・・。



隣近所で見かける『ペットボトル』でも投入すれば

いいものかと思案中ではあるが、



≪言葉通じない分≫



『それも在りなのか』と思う次第ではある・・。



内心、いずこかへ『旅立って』行って欲しいものだが・・。



ひとつの ≪観覧≫ だと思えば



笑って日々を過ごせましょうぞ。



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消えた車

私は車を運転していた・・


親戚を送るためである・・


車内には、2人の親戚と母と兄そして


運転手である私の計5人が乗っている・・


途中の道のりは、やや緩い蛇行した道路で


対面斜線の大通りの筈なのに


幼稚園児か保育園児の団体が


その道を遮っているのである・・


『こんな所で何を?』


引率の先生方も含めて何か“お遊戯”のような


事をしている様であった・・


とはいえ、ここは道路である。


少し“気が引けた”が、クラクションを鳴らし


道を譲ってもらった・・


園児たちを守るように道を遮っていた


マイクロバスも同時に横に掃けた。


そうして暫くして駅近くの踏み切りに辿り着いた・・


ぱっと見、行き止まりのようなその“踏み切り”


それまでの道とは比べ物にならないほどの“傾斜”


到底この車では登りきれないような“角度”が


その踏み切りにはあった・・


しょうがないので親戚の2人と見送りの


母と兄が車から降りる。


その踏切の横に同じ傾斜の道があったのだが


先に進めるのかわからないので


車を降りて見に行ってみた。


線路上に立って、上ってきた側から見て


右手の方向に真っ直ぐな線路が続いている・・


その線路を挟んで反対側の線路脇には


何故か?土嚢のように土が盛られていて


線路の横をずうっと平行して続いているようであった。


風景は左側に大きな壁のような土手と


土嚢のような土が盛られた線路・・


私は何故か?歩き出した。


その線路沿いに・・


暫くすると向こうの方から列車が走って来ているようである・・


線路と土手との間には、人一人余裕で歩けるほどの


空間があったので私はその列車が横を過ぎ去る間も


歩き続けた・・


暫くすると眼前に行き止まりのような“曲がり角”が


見えてきた・・


先ほどの列車が走ってきたのであろうその曲がり角・・


そこに差し掛かった時、私は線路を見て驚いた。


線路が、90°に曲がっていたためである。


しかもそこがその列車の車庫のようであった。


行き止まりかと思えたその場所は


かなり急な山のように先に続いており


歩いて行けるようなので再び私は歩き出した・・


暫くして頂上のような場所に辿り着いた。


眼下には学校が見える・・


落差100メートルほど離れている・・


『いつの間に?』そんなに登ってきたのか?などと・・


そして足元には、どこかのクラブの記録表のようなものが


置かれていた。


『こんな傾斜のある山の山頂に記録用紙を置くなんて・・』


『どんな部活なんだ?』などと思いながら


私はその山を降りる・・


暫くしてその学校のグラウンドを横切り


正門に差し掛かったとき私は一人の男性と出会う・・


彼は道を知らない私に“道案内”をしてくれると言う・・


『そんな心配はご無用』と軽く返事はしたものの


『教えてくれるのは有難い』とも思った・・


『でも大丈夫。私には車があるから』と・・


周りを見ても車は無く。彼の車の事でもない。


『私は私の車を“しょっている”から平気です』と


彼に告げる。


普通なら有り得ない事なのだが・・


『この“夢の世界の中”でなら


有り得ないことも無くはない』と


呟いている私がいる。




<おしまい>


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白の絨毯

振り返ると子供時代に『天気予報』をそれほど


気にしてない子供だったような気がする。


大事な用事や“おでかけ”前ぐらいか気にするのは・・


けれども今の時期はやっぱり気になるのである。



~朝目覚めて外を見ると眼前には、真っ白な


絨毯が広がっている~



木々も道路も向かいの家の屋根さえも・・


そして少し急ぎ気味に手袋とジャンパーをはおり


≪近場の銀世界≫へ踊り出る


それだけで子供の遊び場と早代わりする



『普段見慣れた風景が


まるで“おとぎの国”みたいなんだもの』



そして感触を確かめる・・・冷たい・・・


粉雪だとさらに“テンション”があがる。


誰も踏み入れていない空間に


小さな足を踏み入れては“はしゃぎ”


ゆっくりと体を≪白の絨毯≫に預けては“はしゃぎ”



今はもうそんな事さえも面倒な大人になってしまっている。


昔ほど雪が降り積もらないせいなのか?


純粋に寒さに敏感になっているからなのか?


どちらにせよ子供時代に体験できた


≪白の絨毯≫の思い出は記憶という引き出しの中に


“そっと”しまってある。


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